津市在宅療養支援センターとは

はじめに 理念・ご挨拶
津市在宅療養支援センター長 浦和 健人

 
団塊の世代がすべて後期高齢者となる2025年に向けて、国は地域包括ケアシステムの構築や在宅医療を推進するため地域医療介護総合確保法を制定し、津市でも平成30年4月には次の8つの医療・介護連掲事業項目の全てを実施することとなっています。
 
地域包括ケアシステムの構築とは誰もが住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けられるよう住まい・医療・介護・生活支援・介護予防等が一体的に提供される体制を作り上げることで、医療・介護関係者のみならず、住民各位の積極的な関与なくしては実現不可能です。
※8つの事業項目と具体的な取り組み
 
医療・介護サービスが一体的にて提供されるように医療を・介護関係者の連携支援と通院、入院から在宅療養に移行する方及びご家族や医療関係機関からの相談対応が主な業務となると思います。関係者の皆様には、ご遠慮なくご相談いただきますようご案内申し上げます。
今後とも皆様のご協力、ご支援をよろしくお願い申し上げます。