8つの事業項目と具体的な取り組み

8つの事業項目と具体的な取り組み

平成30年4月には市町村が実施することとなっている8つの事業項目

(ア)地域の医療・介護の資源の把握
(イ)在宅医療・介護連携の課題の抽出と対応策の検討
(ウ)切れ目のない在宅医療と在宅介護の提供体制の構築推進
(エ)医療・介護関係者の情報共有の支援
(オ)在宅医療・介護連携に関する相談支援
(カ)医療・介護関係者の研修
(キ)地域住民への普及啓発
(ク)在宅医療・介護連携に関する関係市区町村の連携
 
津地区医師会と久居一志地区医師会では共同で津市の事業委託を受けて、「津市在宅療養支援センター」を平成29年7月3日に開設し、上記の(ウ)と(オ)を中心として、次の様な取り組みを行うこととなりました。
 

具体的な取り組み

1.医療・介護資源のマップ化及びインターネットによる情報提供
2.在宅で療養する市民や医療・介護関係者からの相談対応
3.多職種連携の実施
4.医療・介護職等を対象として在宅医療の研修会の開催
5.地域住民を対象とした講演会の開催
 
医療・介護サービスが一体的にて提供されるように医療を・介護関係者の連携支援と通院、入院から在宅療養に移行する方及びご家族や医療関係機関からの相談対応が主な業務となると思います。
 

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